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12月度公開月例山行 仙元山・和紙の里
仙元山は小川町の南に鎮座するなだらかな山で、市街を見渡せる槻川はかつて和紙の里
として栄えた面影を秘めています。小川で和紙作りが始まった正確な年代は分かってが、
奈良の正倉院には8世紀には武蔵国から大量の和紙が寄進されたという記録がり、
江戸幕府に年貢として栄えたところです。
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仙元山から望む小川町は、周囲を緑豊かな外秩父の山々に囲まれている

【山域】仙元山・和紙の里 【日時】2017年12月17日(日) 【天候】晴 
【交通機関】公共交通 【参加者】 海野、神田、紀野、チョウ、萩原(孝)、
萩原(壽)、林、松崎、他6名 合計14名
池袋駅9:00(急行小川町行)⇒10:13小川町駅10:30 ⇒11:30仙元山
⇒13:30青山城址14:30⇒埼玉伝統工芸会館⇒16:30小川町駅⇒池袋駅

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小川和紙の起源は古く、千三百年前高句麗の渡来人からと伝えられている

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水田にめぐまれない分、桑、みつば(和紙)、陸稲が盛んになった

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風変りな墓碑

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八高線の踏切を超えると里山のとりつきにいたる

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いよいよ樹林へと進める

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仙元山経由昼食の青山城址に到着

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うどんなべの具材は豊富になってきた

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歌唱タイムではおもに冬の歌が歌われた

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埼玉伝統工芸会館は小川和紙をはじめ伝統的手工芸品を展示している

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館内では手漉き和紙の製作過程を実演で公開している

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