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ビバーク体験@伊豆が岳
11/13-14、伊豆が岳でビバーク体験してきました
講師:ao先輩 生徒:Masaoさん、Mさん、imarin

9:30正丸駅駐車場集合で、正丸峠を目指します。途中に岩ゲレンデらしきものがありますが、スルーして峠へ。
ちょうどよさげな階段で、ハーネスなしの懸垂下降(肩がらみ)の体験講習。ロープの摩擦が直接体にくるので、
痛い、熱い!でも、これを知っていれば、火事場からシーツをつないで逃げ出せます
Masaoさんは、人生発の懸垂下降に挑戦。最初の恐怖感は次第に快感に変わっていったようです。
が、しかーし!ここはレストハウスの駐車場、注意され、撤退。レストハウスのオバさん、ゴメンナサイ。

「肩がらみ」体験中のMさん
1.かたがらみ

ここから伊豆が岳はあっというまです。公には通行禁止の男坂を登ります。
Masaoさんは登攀初体験。荷物が重めなので少々難易度高いですが、無事クリア。

「ここだけ3回やってもいいよ~」岩稜マニアのMさん
2.男坂

ビバーク隊
3.ビバーク隊

その後、ビバーク地点を探しつつ歩きますが、あずまやのある小御岳に決定!(ヘタレと呼ばないで・・・)
ピークでのビバークはあまりヨロシクナイのですが、あずまやが風除けになるので、まあ、ここで。
こちらでツェルト設営、搬送、ロープ結びなど、各種講習を受けます。
その後各自場所を確保し、日没後ビバーク開始!
と思いきや、Masaoさんの茶色いお水の提供により、22時ごろまで宴会タイムが続いたのでした・・・

立木&枯木を使ってのツェルト設営
4.ツェルト設営

本格ビバーク希望のMasaoさんはこのスタイルで。
5.本格ビバ^ク

過酷な寒さに耐え、翌日は5:30起床。あいにくのお天気で朝日も拝めず、下山したのでした。
講師のao先輩、勇気ある?参加者のみなさま、おつかれさまでした!

写真はコチラ
写真
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Comment

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ビバーク体験と言うか、ホームレスの野宿体験と言うか
意見の分かれるとこでありますが(笑)、それなりに面白く、やはりどんなかたちであれ皆山好きなのですね〜!
ao | URL | 2010/11/15/Mon 16:13 [EDIT]
最近は水場、トイレから3m以内に快適宿泊で、こういうつらい体験はひけてしまいます。ao先輩、ますますスリムになっていませんか?
さち | URL | 2010/11/15/Mon 18:25 [EDIT]
今回の懸垂下降は低いから面白かったけど元々の「高所恐怖症」が改善されたわけではないので誤解なきよう・・・。
東京スカイツリーの二段目の展望台は行きたくないナ〜!!

今度は地図なし、水なし、食料なしの究極のサバイバル体験しませんか?
って、そんなこと誰が許可するかっての。


| URL | 2010/11/15/Mon 19:57 [EDIT]
↑ 日本語でそれを「無謀」という。
imarin | URL | 2010/11/15/Mon 20:57 [EDIT]
石さんへ 
究極でも「おちゃけ」は持ってるってあり?
ao | URL | 2010/11/15/Mon 22:21 [EDIT]

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