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9/9 小菅川本谷 ~伸びしろのない50代の沢登り~
「簡単な沢に単独で行ってみよう」と計画書を出したところ、すっとこどっこいな私を心配してかYasuyoさんから連絡が。ありがたく同行していただきました。

0 入渓a

メンバー: Yasuyoさん、imarin
小菅川本谷 入渓点 11:00 – 二俣 – 作業道 – 登山道(荷渡場) – 大菩薩峠 – 18:00 福ちゃん荘

トレランイベント出場者でごった返す奥多摩駅から、始発の小菅行のバスに乗り込みます。小一時間で終点小菅の湯へ。ここから村営バスに乗り換えて・・・ん???

そこには無情なおしらせが。
1 バスa

NAVITIMEでフツーに出てたのに・・・しかも日曜はお休みで電話もつながらず。

2018-09-09 100024 - コピー

しかたなく、2時間てけてけ歩きます。


それでも予定通りの11:00に入渓点に到着、踏み跡を辿って沢に下ります。

Yasuyoさん的にはこの下降が核心だったようです。
2 アプローチa

2018-09-09 1129461s


木漏れ日が降り注ぐ、なかなかの美渓。水量はそこそこ、深いところでおなかくらい、軽い登攀要素あり、で飽きることなく進みます。

楽しそう♪
3_Preasure!a.jpg

今回はトポがなかったので、Netの情報を地形図に落とし込んできました。滝をどう攻略していくか、その場で判断。難易度低めだからこそできるアドベンチャー♪ 

ポイントを書き込んだ地形図。
8トポa

最初の滝らしい滝。
4 最初の滝a

ところどころにトラロープありとのことでしたが、最初の堰堤以外では目に入らず。ロープ使用なし、すべてフリーで上がります。って、ほとんど滝直登してませんが(^_^;)

巻きちうのYasuyoさん。
5 巻a

手ごろな滝が続く連瀑帯。
6 滝a

ツメの手前、早めに北側の支流に入りかけますが、なんか違う気がする・・・と本流をツメて正解、作業道にぶつかります。ほどなく登山道の「荷渡場」に合流。しかしすでに17:00近い。そそくさと大菩薩峠へ。

ついたー!
景色がブルーに包まれたかんじできれい
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ふたりだけの大菩薩峠。
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さぁー下るぞ~~!!

上日川峠のバスはもうない、裂石のバスにも間に合わない、ということでタクシー会社に連絡、福ちゃん荘まで来てもらいました。
「みんなに心配されてるんじゃないか」というYasuyoさん、タクシー内から下山報告をしてくれます。その後塩山駅でワインとつまみを買い込み、ダメ押しでT口さんに「安心してください、ちゃんと呑んでますよ」とメールしたところ、「小窓」に採用(^_^;)

公共交通機関利用で時間がタイトでしたが、車利用ならゆっくり楽しめると思います。
Yasuyoさん、せかしてばかりですみませんでした。
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連瀑帯のしあわせ
イマリンさん、写真とってる間がなかったから、やっぱりこの渓流の良さは伝わらないですね。 連瀑帯に行ったことがなかったから、しあわせだったなぁ\(^o^)/
3M、6M、連瀑帯に入って6つ目あたりからもう夢中で。
お助けロープやシュリンゲ、ありがとうございました。
日没あやうく、最後はプラティパスの水まで捨てました(笑)
自分をよ~く知ることとなりました。感謝<(_ _)>

yasuyo | URL | 2018/09/11/Tue 22:18 [EDIT]
入渓核心!
村営バス予約とは~、日曜お休みなのは村民対象か?女子二人なら、林道2時間もあっと言う間だったのでは?こちらは蛭君との闘いでした~(笑)
ao | URL | 2018/09/11/Tue 23:25 [EDIT]
aoさん、蛭君ですか!!!いつものゴキジェットもってました??
今年は蜂の活性化も怖いですね~~
yasuyo | URL | 2018/09/12/Wed 06:26 [EDIT]
aoさん、まちがってます。
おっさんと女子です。おっと、おっさんタヌキか。
imarin | URL | 2018/09/12/Wed 13:08 [EDIT]

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